ひよっこ心理カウンセラーのブログです。 こころの健康のためのお手伝いが出来たら幸いです。
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自分のことが好きですか? 2
2012-05-15 Tue 22:40
このあいだの続きです☆

「自信を持っている」というのは、「どんな自分でも心から認めている」ということではないか?という内容でした。


真面目な方や頑張り屋さんの方は、「どんな自分も認めるといっても、自分のわがままとか良くないところも認めていいのかな?それって責任逃れみたいにならない?それに成長しなくなっちゃうんじゃない?」って思われるかもしれません。

それもあるかもしれません。そのようにして自分を向上させていくことが得意な方もいますもんね。


でも反面、それが自信を持つ妨げになることがあります。スムーズに自己表現できなくなっていってしまうこともあります。

それは何でかと言うと、ダメ出しにエネルギーを使いすぎて、「こうありたい」という方向に使うエネルギーが、なくなってしまうからです。

エネルギー不足だから、「こうありたい」方向に進めない。そしてそれをまたダメ出ししてしまう。その循環の中で、自信を持つというのは中々難しいだろうと思います。気力も体力も奪われるというのは、そういうわけです。

ダメですよと頭をグイっと押さえられたまま前に進めるでしょうか。ちょっとしんどいんじゃないかなあ。



自分のわがままとか、良くないところ。人間は完璧ではないから、それは誰しもあるだろうと思います。
自分だけが正しいとか、素晴らしいと傲慢になるよりは、自分の悪いところを冷静に見ることができたほうが良いですしね。

ただ、一旦は認めてみてほしいのです。そのときはそれで精一杯やってきていたのだということを。
少なくとも、自分のエネルギーがすっからかんになるほど責める必要はないし、それはむしろ良くないことだと思います。



例えば、小さい子どもが何か悪いことをしたら、いけません!ってきっぱりダメ出しする時がありますよね。それはそれで必要なことだと思います。

でも、ちゃんと理解してくれたらそれを褒めてあげたり、怒ってごめんねって謝ってあげたりして、「悪いことをしたけど、あなたをちゃんと愛していますよ」ってわかるように伝えるんじゃないかと思います。
それがないと、子どもは不安になってしまうし傷ついたままになってしまいますよね。

それと同じように、自分自身は大人だとしても、「至らないところがあっても、あなたをちゃんと愛していますよ」と自分に伝えてあげてほしいのです。



自分を信頼することって、本当はシンプルでカンタンなことです。
精一杯やってきている自分を認めてあげているうちに、ちゃんとエネルギーが戻ってきますよ。

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