ひよっこ心理カウンセラーのブログです。 こころの健康のためのお手伝いが出来たら幸いです。
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頭で考えない☆
2012-06-05 Tue 18:00

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『自分の感情や気持ちをコントロールしよう』とすると、しんどいときがありませんか?


こうしなきゃとかって課題や理想を描いて、そのためにふさわしくないと判断した感情や気持ちは排除(または抑圧)、っていう命令を頭が下すんだけど、でも心がそうは出来ない、、、、とかって、よくあると思います。

すごく疲れてヘトヘトなのに、「やるべきことをやってない!そんなんじゃいかん!」と頭が言って、無理して頑張っちゃって余計ヘトヘト、、、とかもありますよね。



頭っていうのは指示や命令を出すことが出来るので、私たちは常にそれに従って動くべきだ、と思ってしまうことがあります。

確かに、人間の社会には秩序とかルールとかもありますから、何でもかんでも無法地帯ってわけにはいきませんし、論理的だったり理性的であることも必要だと思います。
「頭」が果たしている役割は、人間にとってとても大事なものです。



でも、いくら考えても答えが出ないときもあるし、頭でわかっても気持ちがついてこなくてザワザワするときもある。

そういうときは、無理に自分を納得させるよりも、まず自分の心を感じてあげるほうが、先かもしれません。

ブルース・リーの映画の中に、「Don't think, feel.(考えるな、感じろ)」というセリフがありますね。まさに名言だと思います。

考えるから掴めない。感じてみると、ただそこにある自分が、自分そのものなのだ、と掴めてくる。

良い悪いは一旦脇に置いて、今の自分はこうなのだ、と感じていくと、動揺がおさまっていきます。
そうすると自然に、そのときの自分にとってベストな方向が、分かってくるのかもしれません。

「答え」って、常に理路整然と表現できるとも限らないのですよね。



頭は、「生命としての自分」には、全く敵いません。

生命としての自分とは本来、良い悪いの判断もしないし、”~するべき”という概念もないのです。

頭が言うような基準なんかは超越して、貴方が望むように、貴方にとって最善の方向へ勝手に連れてってくれます。貴方の絶対的な信頼を、得ているときは。


ほんとは自分でハンドルを握って運転するんじゃなくて、勝手に動いて行きたいところに行ってくれる乗り物に、私たちは乗ってるんですよね。

自分の心の奥底に流れるもの、魂の底から発露するもの、それに任せれば、あとは自動的に行くべきところに行ってくれるものなんじゃないかと思います。


なので、自分を無理矢理コントロールしようとするのを根本的にやめる(手放す)と、視界が開けてきたりします。
「頭」が、生命としての自分に降参する感じ。かなと思います。



貴方にとって最善の方向、とは、もしかしたら、表面的にハッピーな方向だけとは限らないかもしれません。
ちょっとリスキーに思えたり、勇気がいったり、一時的には困難だったり、責任重大みたいに思うような方向も、もしかしたらあるかもしれません。

でもそれすらも、「頭」の解釈であるように私は思います。



表面的な事象そのものを見るのではなく、その奥底にある学びや愛や加護を見ること。
そうすると、結局全部が恩寵だったのだと、気づけるのではないでしょうか。


「生命としての自分」は、信頼すればするほど、強く発動してくれます。
頭であれこれ指示しなくても、ベストな方向をもう知っています。


生まれてからずっと、そもそも貴方は「生命としての自分」です。
貴方が内包するちからに、絶対的な信頼を置きさえすれば、全部が収まるべきところに収まるのです。



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この記事のコメント
Japanese
我が民族の長所については多くの識者がすでに語っている。
だから、私は自己慶賀はやらないことにする。

日本人の短所
意思がなくて恣意 (私意・我儘・身勝手 )がある。
個人主義がなく、意思決定に難渋して、未解決の問題が山積している。

成案がなくて腹案がある。
「お前らに、俺の腹の底が読めてたまるか」といったところか。

これらは、‘‘教育の問題’ と済ましていられない。
この問題を克服すれば、我々日本人は、さらに世界中から尊敬を集めることになる。

日本民族の資質:下働きとしては優秀、政治指導者としては愚鈍

下の者は、現世に埋没している。「世の中は、、、、」の発想法に甘んじている。
忍耐と努力が必要である。不自由を常と思えば不足なしか。各国から賞賛されている。

上の者には、哲学がない。あるべき姿の内容を脳裏に蓄えることができないでいる。
我々の遠い未来に行き着く場所を示していない。だから、非現実の世界を基準にたてて現実を批判することは難しい。
「そんなこと言っても駄目だぞ。現実はそうなってはいない」と言い返されて終わりになる。やはり、現世埋没型である。
現在構文ばかりの言語で、非現実を語れば、それはこの世のウソとなる。
「現実を無視してはいけない」「現実を否定することはできない」などという精神的な圧迫がかかっている。

上の者には、自己の現実対応策 (成案) に説得力を持たせる意思が必要である。
自己の意思を示せば当事者になる。示さなければ傍観者にとどまる。
だが、意思は未来時制の内容であり、日本語には時制はない。
我が国は、世界にあって世界に属さず。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/


2012-06-08 Fri 01:14 | URL | noga #sqx2p0JE[ 内容変更]
Re: Japanese
nogaさんへ

はじめまして、コメントありがとうございます!

> だが、意思は未来時制の内容であり、日本語には時制はない。

私は今まで考えたことがなかったですが、確かにそうですね!
言語という分野から日本人の思考の型みたいなものを考えると、なるほど腑に落ちた。っていう感じがしました。

ご紹介くださったサイトにも、勉強させていただきにお邪魔しますね♪
ありがとうございました☆

2012-06-08 Fri 11:59 | URL | みちこ #-[ 内容変更]
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