ひよっこ心理カウンセラーのブログです。 こころの健康のためのお手伝いが出来たら幸いです。
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+33 (と、ひとりごと『肩書き』考)
2012-07-05 Thu 22:35





たぶん幼稚園とかそんな頃から、坂本龍一(とYMO)が好きです。
といっても、あの曲はこの人の曲だったんだと知ったのはもっと後だけど。

うちの姉がよくピアノでYMOの曲を弾いていて、それが好きだったのです。
高校ぐらいから自分で買ってちゃんと聴くようになって、ひゃーってなって、もうずっとものすごく好きです。

こんなにかっこいい日本人はこの人ぐらいしかいない。この人のセンスは唯一無二だと思います。本当に大好き。




で、今日はどうでもいいひとりごとです。

私は「肩書き」的なものがいやだなと思う人です。

役職とか階級だけじゃなくもっと広い意味で、職業とか経歴とかも、もろもろひっくるめて。
「あらどうでもいい」と思っちゃいます。


カウンセリングやメール相談では、クライアントさんのご年齢やご職業をおたずねします。
そのヒアリングが、カウンセリングをさせていただく上で私に利があるからであって、その方の「イメージ」の参考のために伺っているのでした。
便宜上、はじめはそれがやりやすいからです。

社会活動をする上で、肩書きというその一枚がけっこう重要なこともあるっていうのはもちろん知っています。



でも、ふだん私は誰かと知り合って、その人の肩書き的なものを訊いたことは、おそらくありません。
なので、ながい付き合いの友達でも、普段なにをやってる人なのか詳しく知らない。とかもあります。

会話の流れで知ることはあります。そこから話がふくらむこともあります。
でも単にそれだけと私は思っていて、天気の話とか昨日の晩ごはんの話と同じぐらいの感覚です。


目の前にいるその相手を感じること以上に、「肩書き」というその曖昧なイメージ補助ツールが大事だとは思わないです。
そのときの相手を感じようとせずに、補助ツールを求めたとしたらむしろ失礼だと思う。


今日その人が例えば日本人でも、明日から外国籍かもしれないし。何かの理由で国籍変えたりとかね。
でも「○○人」っていう肩書き(?)があってもなくても、その人はその人。

自分が感じたその人は、その人でしかない。
それ以上も以下もなし。


と、私は思います。



でもわりと、自分のことは肩書きで見てください、社会的には○○で行ってますから。って人も多いし、むしろナチュラルな自分って何でしたっけ?っていう人もいるよねえ。

おもしろい。いろんな人がいる。


私はカウンセラーだし、モノを作るひとだし、美術モデルだし、その他いろいろ形容できましょうけれども、そのどれも「私」ではないような気もします。
いや、「私」というのは「私」なんだけど。


まあ、どうでもいい話でした。



明日もみんな健康で元気で楽しくすごせますように♪



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